文楽の技芸員(大夫・三味線・人形遣い)になるには | 職種ガイド

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文楽の技芸員(大夫・三味線・人形遣い)

どんな職種?

ユネスコ登録された総合芸術を伝統の技術で支える

三味線を伴奏に物語を語る浄瑠璃と、人形で芝居をする芸能が16~17世紀に一体化したことから人形浄瑠璃とも呼ばれる文楽。2009年にはユネスコの無形文化遺産に登録された。この文楽を演じる技芸員は、登場人物の心の動きを情感的に語る大夫、伴奏を担当する三味線、3人1組で人形を操る人形遣いからなる。技芸員になるためには、直接弟子入りする方法と、国立文楽劇場の研修生(中卒以上23歳までの男子)になる道があり、研修生は2年おきに一般公募される。専門分化された仕事だが、日本文化全般への関心が望まれる。

こんな人におすすめ!

舞台を陰で支えるための判断力や、高い芸の技術が必須

舞台に立って演目を作り上げる文楽の技芸員には、伝統芸能を継承するため、技術の研鑚が不可欠である。手先の器用さや、舞台の状況を把握する判断力に加え、大夫・三味線・人形遣いと呼吸を合わせられる協調性も求められる。ユネスコ無形文化遺産にも登録されている伝統芸能を、自らの手で継承していく責任感を持ち、技芸を磨くことのできる人におすすめだ。

文楽の技芸員(大夫・三味線・人形遣い)を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:日本文学、コミュニケーション学、舞台・演劇・舞踊学など
  3. 採用試験就職先:文楽協会など
  4. 文楽の技芸員(大夫・三味線・人形遣い)
  • Point1

    若い文楽技芸員が危機的に不足したため公益財団法人文楽協会の協力で後継者養成の研修が行われている。適性や希望で三業から選び基本から実践まで研修する。

  • Point2

    養成研修を修了後、文楽協会に所属するケースが多い。幹部技芸員に入門したのちに舞台に立つことができる。

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