舞妓・芸者になるには | 職種ガイド

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舞妓・芸者

どんな職種?

日本舞踊やおはやしで宴席に華を添えるおもてなし

京都を中心とした花街の置屋(舞妓・芸者を育成・あっせんする店)に所属し、料亭や旅館などの宴席で舞踊やおはやしを披露する接客の仕事。舞妓とは、芸者(芸妓)になる前の見習い期間(中卒後から20歳前後)の呼称であり、関東では半玉(はんぎょく)という。伝統行事での大舞台もあり、華やかな衣装やたたずまいは国内外の観光客からも注目度が高い。近年は志願者が全国から集まる。修業期間にかかる諸費用は置屋が負担するため、舞妓時代の収入はご祝儀程度とされ、自由も限られることは知っておきたい。

こんな人におすすめ!

伝統文化の知識があり、美しい立ち居振る舞いができて、顧客とのコミュニケーション能力が重要となる

着物の着付けをはじめ、着こなし方や美しい立ち居振る舞いなどが求められる。また、日本舞踊や小唄など日本の伝統芸能に関する知識や技術に加え、お座敷での作法、高いコミュニケーション能力も必要となる。外国人を相手にすることが多いお座敷においては、日常会話レベルの英語力があると実務に役立つだろう。

舞妓・芸者を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:舞台・演劇・舞踊学、コミュニケーション学、美容、服飾・被服学
  3. 採用試験就職先:茶屋、置屋、花街の組合事務所など
  4. 舞妓・芸者
  • Point1

    20歳前後で舞妓を卒業して芸妓にあがるため、年齢制限を考慮してキャリアパスを検討する必要がある。

  • Point2

    修業中は置屋で他の舞妓や芸者と共同生活を送るため、他人に対する配慮ができることも重要だ。

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