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音響設計士

どんな職種?

音楽演奏される空間づくりに技を発揮する音響設計のプロ

コンサートホールや劇場、映画館、録音・リハーサルスタジオ、ライブハウスなどの施設づくりにおいて、最適な音響効果を生み出す設計を手掛けるプロ。近年では、防音・防振に関する設計、無響室・残響可変室など特殊音響施設の設計、消音装置や素材の研究開発など、活躍領域はますます広がりつつある。既存施設の音響特性、性能測定などの分野で適切な音響効果を追究する音響コンサルタント業務に就く道もある。電気、物理、工学的な素養と、人間の「音の聞こえ方」という感性の両面が求められるが、やりがいも大きい。

こんな人におすすめ!

建築と音響に関する専門的な知識と計算能力が必要

スタジオやライブハウス、コンサートホールなど、さまざまな会場の構造や音響に関する知識が求められる。客席に届く音とステージ内で聞こえる音の音量や音質を加味するため、全体を俯瞰してバランスを調整する計算能力も求められる。

音響設計士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:画像・音響工学、音楽、心理学、デザイン工学など
  3. 採用試験就職先:放送局、音響設計事務所、音響関連機器メーカー、建築音響関連企業、フリーランスなど
  4. 音響設計士
  • Point1

    大学や専門学校で設計か音響に関する勉強をするのが第一歩だ。特に「建築士」の資格を取得していると、設計まで担当できるので、仕事の幅が広がる。

  • Point2

    音響設計事務所に入るか、「建築士」の免許を取得して設計事務所に入るのが一般的な道だ。コンサルタント、アドバイザーと呼ばれることもある。

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