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コレペティトゥア

どんな職種?

よりよい公演に向けてオペラ歌手を指導・育成

オペラ歌手と1対1になり、新しい公演のための曲を教える教師役になる人を指す。ピアノの伴奏はもちろん、発声、発音、演技など指導の内容は多岐にわたる。公演中も、舞台に置かれたボックスからオペラ歌手へ舞台に入るタイミングを指示するなどの役目も。ピアノの実力だけでなく、指揮者とのレッスンではあらかじめ指揮者の意向を聞いておき、歌手に伝えるなどの伝達能力も必要である。日本ではよりよい公演に向けて、その都度関係者から依頼を受けることが多い。職業として認知度が高まりつつあり、オペラ公演の増加とともに必要性も増している。

こんな人におすすめ!

オペラに関する知識や技量に加え、指導力とコミュニケーション能力が重要

オペラの演目や楽曲に関する知識が必要不可欠である。また、オペラ歌手の指南役として優れたピアノの演奏技術をはじめ、発声法に関する知識と指導力が必要だ。演技指導や発音指導も行うため、オペラ歌手と信頼関係を築けるコミュニケーション能力もあることが望ましい。

コレペティトゥアを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:音楽、美術、舞台・演劇・舞踊学、文芸学など
  3. 採用試験就職先:オペラ団体、フリーランスなど
  4. コレペティトゥア
  • Point1

    オペラの演目はイタリア語やドイツ語、フランス語などさまざまであるため、それぞれの語学に関する知識を身に付けておくと実務に役立つ。

  • Point2

    国内よりも海外の方がオペラ団体がたくさんある。コレペティトゥアとしてより高みを目指すなら、海外のオペラ団体を目指すのも一つの方法だ。

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