トランペッターになるには | 職種ガイド

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

オープンキャンパス参加応援キャンペーン第1弾 オープンキャンパス参加応援キャンペーン第1弾

学問・業界・職種ガイド

「音楽・イベント」に戻る

トランペッター

どんな職種?

高い音(ハイトーン)を駆使して演奏に迫力を与える

唇の振動によって発音する金管楽器の一つであるトランペットを演奏する人。B♭(フラット)トランペットにあたる種類が最も一般的だが、音域や形状の違うさまざまな種類がある。音の強さから吹奏楽やジャズでは、ソロのパートやレパートリーが多い。サックスやトロンボーンとともにホーンセッションとして、ポップスやロックのステージに立つことも。安定した音を出すまでには時間を要し、極めて高い音(ハイトーンもしくはハイノート)を出すにはさらにレッスンが必要となるが、それこそがトランぺッターとしての最大の見せ場であり、曲の全てを印象付ける場面となる。

こんな人におすすめ!

呼吸を細かくコントロールする呼吸法を体得している

音楽的なセンスや指先の動きだけでなく、肺活量があることが望ましい。さらに、音の強弱を息の吐き加減で表現するため、呼吸を細かくコントロールできる呼吸法のスキルも求められる。また、ジャズの演奏を行う場合には、楽曲の流れや会場の雰囲気をくみ取りながらアドリブを行える演奏力が必要だ。

トランペッターを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:美術、音楽、教養学など
  3. 採用試験就職先:音楽教室、音楽スタジオ、レストラン、バー、フリーランスなど
  4. トランペッター
  • Point1

    音楽系の大学や専門学校で学ぶのであれば、管楽器に強い学校を選ぶことが大切。また、いい音を出すためのスキルだけでなく、楽器選びやメンテナンスも重要だ。

  • Point2

    在学中でも卒業後でも、オーケストラやバンドのオーディションを受けて、合格すればトランぺッターの道が開かれる。コンクールで入賞などをしていれば、自分のスキル証明が可能だ。

「音楽づくり」に関する他の職種も
チェックしてみよう!