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パーカッショニスト

どんな職種?

複数の打楽器を駆使することでバンドに多彩なリズム感で貢献

ドラム以外のさまざまな打楽器を演奏する人。クラシック楽団やラテン系バンドで活躍する。ドラマーが刻む一定のリズムに、多彩なリズム感を加えるパーカッショニストは複数の打楽器を操る。クラシックならばティンパニ、シンバルなど。ラテン系ならばスチールバン、コンガ、マラカスなど。安定したリズム感や持久力はもちろん必須だが、マリンバなどのように音階のある楽器にはさらに高い演奏力が求められる。曲中にいくつもの楽器を使い分けたり、ここぞという一打を決めたりする場面も多いので、リズムをキープしながらも曲やバンド全体を冷静に見渡せる目も必要である。

こんな人におすすめ!

音楽的知識と技術力を持ち、場に応じて、楽器や演奏法を変える柔軟性

さまざまな楽器の演奏技術やリズムの刻み方などを習得している必要がある。オーケストラで演奏する場合には、周囲の音に溶け込むような演奏をする技術力も求められる。さらに知識や技術力のほか、時と場合によって楽器や演奏法を変えられる柔軟性を持つ人が向いている職業だ。

パーカッショニストを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:音楽、舞台・演劇・舞踊学など
  3. 採用試験就職先:音楽制作会社、音楽スタジオ、音楽学校、フリーランスなど
  4. パーカッショニスト
  • Point1

    音楽の専門学校や大学において音楽の基本的な知識や演奏技術などを勉強する。パーカッションだけでなく、表現の幅を広げるために、ピアノや声楽などを並行して勉強できる学校も多い。

  • Point2

    卒業後はオーケストラに所属したり、ソロで演奏家として技術を磨いてステップアップしていくか、音楽講師や高校の教員となる他、社会福祉の場で活躍する奏者も増えている。

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