コーラスになるには | 職種ガイド

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コーラス

どんな職種?

安定した歌唱力・表現力でメインボーカルを引き立たせる

主にライブやコンサート、楽曲レコーディングの際に、別のアーティストのためにバックコーラスを担当するボーカリスト。メインボーカルを引き立たせるコーラスのための歌唱法ができることが重要だが、メインにも劣らないボーカルテクニックも必要だ。姿勢、口の開け方、呼吸法、高音の発声法といった歌うことの基本技術は必須。得意とする音域やジャンルによってコーラスを担当するミュージシャンが決まるので、豊かな表現力と幅広い対応力の有無で他との差がつく。ミュージシャンとの相性も重要。個性と協調性のバランスが問われる。

こんな人におすすめ!

メインボーカルを引き立てるための、歌唱力や協調性が求められる

ハミングしたり、きれいにハーモニーを響かせることで、メインボーカルの歌を引き立てる歌唱力が必須である。グループでコーラスを行う場合は、他のコーラス・アーティストとタイミングを合わせる協調性も求められる。また、譜面を渡されて歌うことがあるため、楽譜を見て、瞬時に音が再現できるような音感があるといい。

コーラスを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:音楽、舞台・演劇・舞踊学など
  3. 採用試験就職先:音楽プロダクション、フリーランスなど
  4. コーラス
  • Point1

    音程、音量、リズムが安定していて癖がなく、他の声と混ざりやすい声で歌えるように、普段から歌唱力を磨くことが重要。

  • Point2

    コーラス・アーティストになるには、オーディションに合格して音楽プロダクションに所属するのが近道だ。ミュージシャン仲間のつながりで現場に入りキャリアを積む人が多い。

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