古本屋になるには | 職種ガイド

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古本屋

どんな職種?

インターネットなども活用して古本を買い取り・販売する

一度販売された書籍や雑誌を持ち主から買い取り、再度販売する仕事。チェーン店に勤務するか、開業することになるが、開業には各都道府県の警察に申請して、公安委員会から古物商の許可を受ける必要がある。広く全般的な種類を取り扱う店のほかに、洋書、美術書、歴史書など専門分野に絞って取り扱う店もある。貴重な資料は流通や販売のタイミングが難しいが、それだけに顧客となる収集家の喜びも大きい。インターネットを同時に活用して商品を売買する店舗もある。

こんな人におすすめ!

イベント企画力やマネジメント能力など、多角的な経営力がある人におすすめ

古本を扱うことになるので、商品である本を丁寧に扱える注意深さが必要。全国展開する大手チェーン店や個人店など出店形式に応じて、店舗経営能力やマネジメント能力が求められる。店の特色を出すためのイベント開催のように、アイデアを出せる企画力も重要だ。近年はカフェ併設などを行う店舗もあるため、本以外の知識もあることが望ましい。

古本屋を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:日本文学、図書館情報学、経営学など
  3. 採用試験就職先:書店、出版社など
  4. 古本屋
  • Point1

    売れ筋を把握しておかなければいけないので、本の目利き能力が必要。扱う古書ジャンルの知識も必須である。接客対応・交渉などのスキルも求められる。

  • Point2

    古本屋として店を開くには、古物商許可申請を警察に届け出て、許可を取得する。開業の際には屋号をつけて開業届を提出する。全国古書籍商組合連合会の会員になる場合もある。

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