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テープリライター

どんな職種?

インタビューや会議での録音音声を起こして文章化

録音されたインタビューや会議などの音声を文書化するのが仕事で、テープ起こしの作業を行う人としても知られている。出版・印刷物やホームページで発表する文章と議事録などでは、文書化の方法も異なる。発言をそのまま一字一句記録したり、文言の補足・整理をしたりする仕事もある。さらに要約して指定文字数の通りにまとめるオーダーもあるので、用途や発注に応じたリライトの技術を発揮することが重要。出版社や専門の企業から業務を受注し、テープを聞きながらリライト作業を自宅で行うという人が多い。

こんな人におすすめ!

話し手の意図を正しくくみ取る理解力や日本語を正しく使い分ける能力があり、タイピングが得意

テープリライターの仕事には、タイピングのスキルが不可欠である。話し言葉のスピードに合わせてタイピングができれば、テープを止めずに作業できるため、効率が大幅に上がる。また、話し言葉を文章化する際に、不必要な言葉を削除したり、適切な言葉に置き換えることもあるため、日本語や専門用語の正しい知識と会話に対する理解力も必要とされる。

テープリライターを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:情報学、文芸学など
  3. 採用試験就職先:テープ起こし会社、議事録作成会社、マーケティング会社、フリーランスなど
  4. テープリライター
  • Point1

    音声を書き起こすときに、パソコンを使用して入力をするため、パソコンスキルは必須となる。テキスト入力ソフトや音声ソフトは使いこなせるようにしておきたい。

  • Point2

    フリーランスで仕事をこなす人もいるが、テープリライター養成学校を卒業し、提携するテープリライト専門の会社に所属するのが一般的。

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