出版業界で働く人になるには | 職種ガイド

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出版業界で働く人

どんな職種?

出版業界で働く人

多くの人の努力が実を結んで読者に出版物が届けられる

書籍や雑誌などの出版物を手掛ける仕事。出版社には企画、取材、執筆などを担当する編集者、校正者、進行管理や原価計算、印刷や製本管理など、数多くスタッフがいる。実際に本を形にするスタッフ以外に、出版物を書店へ流通させる営業社員がおり、電子書籍を扱うデジタル部門の担当者、読者に魅力を伝える仕組みを考える宣伝・プロモーターなどさまざまな担当者が働いている。出版社からは、編集プロダクション、カメラマン、ライター、イラストレーターなどの専門クリエーターへ外注する場合が多い。

こんな人におすすめ!

物事を多面的に捉え的確に読み取る洞察力と文字で伝える際の正確さ

活字を読むことが好きであることが必須である。世の中の動きや新しいことに敏感で情報収集能力があり、物事を一方からだけでなくさまざまな方向から見ることができる洞察力や、デザインなどの感性に優れていることも重要である。後々まで長く残り、一度世に出ると訂正が難しいので、丁寧で細やかなところまで見落とさず気が付くような注意深さと正確さも要求される。

出版業界で働く人を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:日本文学、心理学、社会学、マスコミ学、メディア学など
  3. 採用試験就職先:出版社、編集プロダクション、書店、取次会社、フリーランスなど
  4. 出版業界で働く人
  • Point1

    出版業界で働く人は編集者、校正者などの実際に作品に関わる職種以外にも、印刷や製本管理など裏方のスタッフもいる。他にもプロモーターや営業など幅広い職種が関係している。

  • Point2

    出版社や編集プロダクションへの入社は一般的な採用試験と面接のみだが、専門知識を持っていると有利になる可能性がある。フリーランスで活躍する場合は、コネクションやパイプをつくってからだと仕事の依頼を得やすい。

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