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ルポライター

どんな職種?

社会の隅々の内部に迫り事実を客観的に文章化する

ルポルタージュとは第一次大戦後に発生した報告記事で、作為を加えず社会事象や社会現象、事件をできるだけ客観的に叙述すること。記録文学、報道文学、ノンフィクションなどとも呼ばれ、その書き手がルポライターだ。実際に現場を取材して歩き、ありのままを報告することが任務とされる。主に出版社や新聞社から依頼されるほか、自分でテーマを決めて取材して文章を書き上げ、自ら売り込むこともある。社会に対する鋭い洞察力や広い視野、問題意識と、好奇心を持って臨まなくてはならない。

こんな人におすすめ!

問題に対する探究心と洞察力はもちろん言葉で表現するセンスも大事

社会で起こる事件や問題の真相に迫り、取材を重ねるため、世の中のさまざまな情報に強い関心を持っている人が望ましい。また、問題意識を持ち取材にあたる粘り強さと探求心、真実を見極める洞察力、正義感も求められる。自身で文章を書く場合、読者により良く伝わる文章を書く必要があり、構成力や読者の心をひきつける文章センスがあるとなおいい。

ルポライターを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:社会学、メディア学、教養学、写真・映像学など
  3. 採用試験就職先:出版社、編集プロダクション、フリーランスなど
  4. ルポライター
  • Point1

    自分が関心を持っている問題について知識を深めておくといい。またライター養成学校に通いノウハウや文章技術を学ぶと、能力を高めることができる。

  • Point2

    取材も多いため、どのような質問をすれば知りたいことが分かるのか、どのような話し方が効果的かなどのコミュニケーション能力も大切だ。

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