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方言指導者

どんな職種?

正しい発音、使い方を指導方言から故郷の魅力を伝える

日本のドラマや映画でセリフに使われる方言を正しく教える人。台本を方言へ変換して書き直したり、音源を録音したり、撮影現場に立ち会って現場でイントネーションを指導したりする。また、インタビュー翻訳、クイズ番組の出題サポート、小説・漫画・劇団のセリフ指導なども行う。いかに自然な方言で、意味が通じるように構成するのかが任務となる。北海道から沖縄、東京でも江戸弁や八丈島の島言葉もあり、日本全国各地の言葉を駆使する仕事。

こんな人におすすめ!

方言を使いこなす表現力と、イントネーションの細かい違いに気づく洞察力

ネイティブスピーカーである必要はないが、自分が得意とする方言を完璧に使いこなすことは必須条件となる。標準語や他地方の言葉を自然な方言に変換するには、表現力や発想力も求められる。現場でイントネーション指導を行う機会もあるので、出演者のほう言使いに不自然な点がないか気付く洞察力と指導力があると仕事をスムーズに進められる。

方言指導者を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:語学(日本語)、言語学、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:プロダクション、出版社、映像制作会社、フリーランスなど
  4. 方言指導者
  • Point1

    大学や専門学校で、方言だけでなく正しい標準語を身に付けることも重要。方言を話せるだけでなく、学問的な裏付けがあると指導する際に説得力が増すので、方言の理論的な勉強をしておきたい。

  • Point2

    方言指導者が多く所属するプロダクションに入るのが近道。また文章に関する方言指導なら、出版社などで編集者として経験を積む場合もある。

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