操演(そうえん)に関する職業になるには | 職種ガイド

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操演(そうえん)に関する職業

どんな職種?

あらゆる職人技を結集させ爆発など特殊効果をコントロール

操演とは、映画や舞台、テレビ番組、CM、イベントなどの演出に用いられる爆発や炎上、崩落などの動作の担当者。さらに人をワイヤーで釣り上げて動かすワイヤーアクション、特撮映画の怪獣の操作などを、CG(コンピューターグラフィック)を使わずに演出する。ダイナミックな演出が求められるので、ワイヤーアクションのスキルなど、高いレベルの操演技術や機械の知識が不可欠。さらに、特殊な薬品、ガスなどの危険物を扱うため、化学的な知識も重要。特殊な技能を持つ操演家として将来、活躍する道も選択肢の一つだ。

こんな人におすすめ!

演出法に関する知識とスキルに加え、危機管理能力が重要

ワイヤーアクションや爆発・崩落の演出など、さまざまな演出法に関する知識とスキルが求められる。現場ではCGを使用せずに実際に役者が演じる中で行うため、安全管理や危機管理能力、いざというときの判断力が必要とされる。演出に使用される薬品やガスなどに関する知識も必要だ。海外で働く場合には、語学力が求められる。

操演(そうえん)に関する職業を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:映像、舞台・演劇・舞踊学、芸術、表現、音楽、化学など
  3. 採用試験就職先:映画製作会社、テレビ番組制作会社、映像制作会社など
  4. 操演(そうえん)に関する職業
  • Point1

    爆発のシーンに必要な火薬を入手するためには、火薬メーカーが発行している「打ち上げ従事者手帳」の取得が必要だ。

  • Point2

    卒業後、映画の製作会社に就職するか、現在活躍している操演技師のもとで修業して技術を学ぶのが一般的である。

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