殺陣師・アクションスーパーバイザーになるには | 職種ガイド

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殺陣師・アクションスーパーバイザー

どんな職種?

時代劇や映画で重要な格闘シーンにおいて、安全で迫力ある芝居を指導・演出

映画や芝居、特に時代劇の刀や槍などの武器を使い、本当に闘っているように見せる仕事。台本を見ながら、どんなシチュエーションでの立ち回りなのか、格闘シーンの振り付けを担当。監督の演出イメージや俳優側の要望を取り入れながら、全体をプランニングしていく。ミスによって大きなけがをしてしまう場合があるので、基本的な技術と十分な注意力が必要。ハリウッド映画では、アクションスーパーバイザーとも呼ばれる。乱闘シーンを指導し、演出するだけでなく、安全な撮影展開のための総合的なアドバイスも行っている。

こんな人におすすめ!

シーンに応じた演技力と運動神経、振り付けの指導力が重要

自らが乱闘シーンに出演することがあるため、演技力のほかに身体能力も秀でていることが求められる。現場での振り付けの指導を行う際の指導力、安全な撮影を行うためのコミュニケーション能力や安全管理能力も必要だ。監督の要望を受けた上での全体のプランニングも行うため、演出を考える発想力や表現力があるとなおいい。

殺陣師・アクションスーパーバイザーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:舞台・演劇・舞踊学、映像、体育学など
  3. 採用試験就職先:映画会社、芸能事務所、殺陣師道場、フリーランスなど
  4. 殺陣師・アクションスーパーバイザー
  • Point1

    剣術をはじめ、その他の武道や格闘技の経験があれば、出演機会に恵まれる可能性はアップする。

  • Point2

    殺陣専門の養成所で経験豊富な殺陣師から基本を習得するのが近道。経験を積み名前が売れると、アクションスーパーバイザーとして海外でアクションシーンの演出をするチャンスが巡ってくることもある。

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