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現像技師

どんな職種?

映画用フィルムを現像して監督のイメージ通りの色を出す

映画などの映像制作で撮影したフィルムを現像する仕事。暗室で薬剤を使った作業によって、ネガフィルムからポジフィルムを作る(専門用語で「焼く」という)。現像作業には、編集に使用するラッシュフィルムを焼く仕事と、ネガ編集者から上がってきた完成版のフィルムを実際の上映に使用するために現像をする仕事がある。特に後者の場合は、監督のイメージ通りの色を出すために、高度な技術と長年の経験が必要とされる。この仕事に就くには、映画用フィルムの現像所に就職するのが第一歩となる。

こんな人におすすめ!

現像に対する専門的な知識と、丁寧に作業に取り組める集中力が重要

ネガを焼くときに撮影者や監督の意図をくみ取り、光量を変えて色調を変化させるといった現像の専門的知識が必要だ。また、一つひとつの作品に丁寧に取り組める集中力と、撮影監督やカメラマンがイメージしているような理想的なフィルムを表現できる、仕事に対するこだわりを持った人が望ましい。

現像技師を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:映像、化学など
  3. 採用試験就職先:フィルム現像所、制作会社、映像プロダクション、フリーランスなど
  4. 現像技師
  • Point1

    映像や写真に関連した知識が学べる大学や専門学校で、現像に関する基礎知識を勉強しておくと、仕事を始めてから役に立つだろう。

  • Point2

    大学や専門学校を卒業した後、映像会社に就職し経験を積む場合が多い。独特の職人技が出せるようになると、監督から直々に指名されることもある。

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