記録(スクリプター)になるには | 職種ガイド

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記録(スクリプター)

どんな職種?

映画の撮影内容を細かく記録し編集上のミスを未然に防ぐ

映画やテレビドラマの撮影現場で、撮影した内容を細かく記録するのが仕事。現場では、必ずしも脚本に書かれている順番で撮影がなされるわけではない。また、一つのシーンについても、「表情のアップ」と「全身」など、編集で使うためのさまざまな「カット」を撮影している。そのため、全てのカットごとに「何を」「どのように」撮影したのかを記録しておかなければ、前後のカットで俳優の動きがつながってこない。また、前のカットであったはずの小道具がなかったり、ということになってしまう。そうしたチェックを行う専門職である。

こんな人におすすめ!

撮影に関する知識だけではなく、細部まで観察・記録する注意力と集中力が重要だ

監督の意図や俳優のアドリブやヘアメイク・衣装など、全てを記録していくため、細部まで観察し、それを正確に記録する注意力と集中力が求められる。さらに映画がどのように撮られるのか、撮影の流れなどの詳しい知識も必要だ。また、各スタッフの橋渡し役も務めるため、監督の意図や決定したことを正確に伝えたり、意見の不一致があった場合に間に入るなどのコミュニケーション能力も望まれる。

記録(スクリプター)を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:映像、日本文学、文芸学など
  3. 採用試験就職先:映画製作会社、テレビ局、映像制作会社など
  4. 記録(スクリプター)
  • Point1

    大学・専門学校において映画などの映像関連科目を履修し、理解を深めておくと就職の際に有利になる場合もある。

  • Point2

    映画やテレビ番組の制作会社に入り助手としてスタートするのが一般的。自主映画の記録(スクリプター)として経験を積んでから、プロとして活躍する人もいる。記録(スクリプター)を経て助監督・監督とステップアップするケースも少なくない。

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