特機(とっき、特殊機器の略)に関する職業になるには | 職種ガイド

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特機(とっき、特殊機器の略)に関する職業

どんな職種?

高所や平行移動などの撮影手法を実現するための機材を操作

映画・テレビ・CMなどの映像を撮影する際に使用する、クレーンなどの撮影用特機(特殊機械の略)を操作する仕事。代表的な撮影用特機には、大型クレーン、小型クレーン、ドリー、リモートヘッドなどがある。こうした特機を使わなければ、例えば上から見下ろすような映像や、レール上を平行移動しながら対象を追うような映像を撮影することができない。特機の仕事のやりがいは、こうした機材を撮影対象(例えば人物)の動きに合わせて操作し、監督や演出家が望むような映像を撮影担当と一緒につくり出すところにある。

こんな人におすすめ!

専門性の高い特機の操作スキルと想像力が必要

撮影用のクレーンや、ドリー撮影用の台車などの操縦スキルが必要だ。現場のイメージをくみ取り、可視化する想像力が求められる。作業用の機器を現場の要求に応じて、臨機応変に操作できる器用さや柔軟さを持った人が望ましい、時には新しい撮影方法が必要になり、発想力が求められることもあるだろう。特機の操作だけでなく、保管方法や安全管理の知識も重要になる。

特機(とっき、特殊機器の略)に関する職業を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:映像、写真、芸術、表現、音楽など
  3. 採用試験就職先:映画製作会社、映像制作会社、テレビ局など
  4. 特機(とっき、特殊機器の略)に関する職業
  • Point1

    撮影やメディアに関する基礎知識を身に付けた後、テレビ局や映像の制作会社、特機のレンタルを行う企業に就職するのが一般的な流れだ。

  • Point2

    チームでの作業となるので、積極的に現場のスタッフとコミュニケーションを取ることが重要だ。入職時は特機の運搬や雑用をしながら少しずつ現場で技術を身に付けていく。

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