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サウンドマン(録音技師)

どんな職種?

映画の印象を大きく左右する「音」を担当する専門職

映画の撮影現場で「音」を録音する仕事。編集段階で必要になった音を改めて録音することもある。映画で使われる音には、俳優の声だけでなく、例えば撮影現場が川であれば川のせせらぎなど、周囲の自然音や街の喧噪まで重要な要素となる。そうした音を、映画が表現したい雰囲気に合うように、収録していくことが腕の見せどころとなる。また、撮影現場では主にガンマイクを使用するが、マイクが映像に入り込んでしまったり、照明に影を作ってしまったりしないように、各担当と事前に打ち合わせすることも欠かせない。

こんな人におすすめ!

録音に関する幅広い知識と、録音についての斬新な発想力が必要

役者のせりふや楽曲をはじめ、効果音や環境音などといった音に関する幅広い知識と録音技術が求められる。監督やプロデューサーの求める音を収音するために、録音環境や録音方法の改善も行うため、斬新なアイデアや発想力を持った人が望ましい。また、撮影中の録音の場合は、カメラに録音用マイクが映り込まないよう、配慮する注意力も必要だ。

サウンドマン(録音技師)を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:メディア学、映像、写真など
  3. 採用試験就職先:映像制作会社、映画製作会社、コンサート制作会社など
  4. サウンドマン(録音技師)
  • Point1

    撮影時の録音には、撮影の段取りや俳優の動きなどをあらかじめ覚えておくことが重要だ。

  • Point2

    音響関係のカリキュラムが学べる学校で音響の技術を学んだ後に制作会社の採用試験に合格し、録音技師アシスタントとして経験を積むのが一般的だ。

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