水中ビデオカメラクルーになるには | 職種ガイド

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

学問・業界・職種ガイド

「マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」に戻る

水中ビデオカメラクルー

どんな職種?

ダイビングと撮影の技術を生かし水中の美しい映像を撮る

海や川など、水中の映像を撮影する。テレビ番組やCMなどの仕事を請け負う。水中撮影のプロになるためには、映像カメラの撮影技術に加え、スキューバダイビング技術も一定のレベルが求められる。「絶対に撮らなければ」という緊張感があるため、生半可なダイバー経験では冷静な判断ができず、事故を招きかねないからだ。働き方としては、水中の撮影を専門とする制作会社に勤務し、将来的に実績を重ねてフリーとして独立する、というケースが多い。美しい世界の海を訪れる機会にも恵まれている職種だ。

こんな人におすすめ!

スキューバダイビングの高度なスキルと、一瞬の美をキャッチする感性が重要

ビデオカメラでの撮影技術と、水中で自由に動き回れる高い水泳能力が必須。スキューバダイビングのライセンスの取得も必要である。魚やサンゴ礁など自然の美が撮影対象となることも多く、アーティスティックな感性も求められる。また、撮影現場で決定的瞬間を逃さないためには、撮影対象の特徴を事前に把握しておく必要があり、その準備を進められる計画性も重要な資質となる。

水中ビデオカメラクルーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:映像、写真、美術など
  3. 民間資格:スキューバダイビングライセンス
  4. 採用試験就職先:映像制作会社、テレビ局、出版社、フリーランスなど
  5. 水中ビデオカメラクルー
  • Point1

    映像系・放送系の大学や専門学校でビデオカメラの扱い方を習得するとともに、映像の編集技術などを学んでいると、仕事の幅を大きく広げられる。

  • Point2

    大学や専門学校で映像撮影を学んだ後、映像制作会社に就職する道が一般的。先輩の映像作家に師事して、撮影テクニックを習得する方法もある。経験を積んだのちにフリーランスとして働く人も多い。

「映画・テレビ」に関する他の職種も
チェックしてみよう!