戦場ビデオジャーナリストになるには | 職種ガイド

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戦場ビデオジャーナリスト

どんな職種?

戦場の現実を映像で人々に知らせるジャーナリスト

戦場で起きている現実を取材するビデオジャーナリスト。世界各地の戦争や紛争の現場に足を踏み入れ、自らビデオカメラを回して撮影・取材を行い、報道番組などでレポートをする。現地に入らなければ知り得ない、極めて貴重な情報の送り手である。その多くはフリーランスや独立系ジャーナリスト組織の所属で、大手メディアとの契約によって活動資金を得ている。情報を伝えることが使命であり、そのためにも身の安全を確保した上で取材を行うことが大前提。危険性もあるがジャーナリストの目で世界の「今」を見ることができる。

こんな人におすすめ!

戦場という緊迫した状況下で実情を捉える、冷静な判断力や情報収集能力

命の危険さえある緊迫した状況下で戦争の実情を捉える冷静な判断力や、戦場での情報収集能力、さらに、現地のガイドとのコミュニケーションに必要な語学力や交渉術が必要とされる。戦場となった地域の気候や環境への順応力もあると仕事を進める上でのストレスを軽減できる。過酷な状況でも迅速にビデオカメラを回せる撮影技術も求められるだろう。

戦場ビデオジャーナリストを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:語学(外国語)、国際関係学、国際文化学など
  3. 採用試験就職先:放送会社、フリーランス、メディア団体など
  4. 戦場ビデオジャーナリスト
  • Point1

    さまざまな文化圏を訪問するにあたっては、外国語の知識と外国文化の研究が必須。加えて、戦争の原因や現地組織に関する情報の収集と理解も必要となる。

  • Point2

    戦場の情報はインターネットでは入手が困難で、現地へ行って情報収集することが多い。現地組織のトップや重要人物などとコンタクトを取り、交渉をした上で取材・撮影を行うが、相手のテリトリーでは身の安全を保障されず、時には命の危険を覚悟する必要もある。

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