ビデオジャーナリストになるには | 職種ガイド

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

学問・業界・職種ガイド

「マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」に戻る

ビデオジャーナリスト

どんな職種?

ビデオを自ら回すジャーナリスト。取材と撮影を一人でこなす

小型のビデオカメラを自ら回し、撮影、録音、編集、解説の全てを一人でこなすジャーナリスト。1990年代にビデオカメラの小型化が進んだことによって、初めて可能となった職業である。通常のテレビ取材は「質の高い映像」を放送できるものの、撮影、録音、照明などは大勢のスタッフが必要。小回りが利かないというデメリットがある。しかし、ビデオジャーナリストはそれらを一人でこなせるため、「優れた取材力」と「映像の力」を低コストで両立させることができる。フットワークのよい、新たな手法として期待されている。

こんな人におすすめ!

ジャーナリズムに対する知識と、取材対象を見つける独自の感性が重要

撮影から編集まで全てをこなすため、クオリティーの高い映像を撮影する技術や、事実関係の調査力、ジャーナリズムについての知識が必要だ。また、日頃から国際情勢や国内で発生している事件に注目し、取材対象を見つける独自の感性が求められる。取材先を見つけ次第、すぐに駆けつけることのできる行動力のある人に向いているだろう。

ビデオジャーナリストを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:国際関係学、社会学、歴史学など
  3. 採用試験就職先:新聞社、テレビ局、出版社、映像制作会社、フリーランスなど
  4. ビデオジャーナリスト
  • Point1

    映像制作の知識は、放送系・映像系の大学や専門学校で習得できる。海外取材に行くケースもあるので、語学力も身に付けておくのが望ましい。

  • Point2

    フリーランスで活動し、テレビ局に素材を提供する働き方が多く、自身のホームページや動画共有サービスを利用して、ニュースを配信している人もいる。

「映画・テレビ」に関する他の職種も
チェックしてみよう!