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放送記者

どんな職種?

テレビのニュースなどで映像と一緒に事件を伝える記者

テレビのニュース番組などのために取材をし、記事制作をするのが仕事。報道記者とも呼ばれる。仕事内容によって外勤がメインの取材記者と、内勤でニュース番組などの制作を行う編集記者(内勤記者ともいう)に分かれる。取材記者の場合は、政治部、社会部、経済部などの部門に所属し、政治経済の動きや事件などを取材してニュース番組などで映像と一緒に視聴者に伝えるのが役割となる。大きな出来事が発生した場合には、昼夜を問わず現場に駆けつけることも多い。ハードな一面もあるが報道の醍醐味を体感できる仕事だ。

こんな人におすすめ!

さまざまな分野の幅広い知識と教養を持ち、洞察力・行動力に優れている

幅広い知識と教養に裏打ちされた情報感度の高さや洞察力、端的で視聴者に伝わる文章力、客観的な判断力、取材を続ける行動力など、さまざまな能力が必要とされる。取材は海外におよぶこともあり、海外の放送記者を目指す場合は、語学力も求められる。好奇心旺盛で貪欲に情報をキャッチできる人に向いている。

この職種の収入は?

平均月収53.41万円 [平成27年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)記者 参照]

放送記者を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:政治学、経済学、法学、社会学、マスコミ学など
  3. 採用試験就職先:民放各放送局、新聞社など
  4. 放送記者
  • Point1

    見識、視野の広さなどが求められるため、机に向かって勉強するだけではなく、多くの経験をしておくとよい。

  • Point2

    全国の各放送局の入社試験に合格し社員になる必要がある。学歴は4年制大学卒業以上を求められることが多い。入社後、取材記者と編集記者に配属され、それぞれの現場で経験を積みステップアップしていく。

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