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タイムキーパー

どんな職種?

テレビやラジオの番組収録で時間を的確に管理する仕事

テレビやラジオの番組収録中に、時間を管理するのが仕事。ストップウォッチを片手に、常に進行状況を把握し、残り時間を的確にスタッフに伝える。特に生放送では欠かせない存在である。仕事の流れとしては、まず番組の進行表を確認し、それに基づいて番組内の各コーナーの割り振りを秒単位で設定する詳細な「Qシート」に記載して全スタッフに配布する。そして、収録が始まれば「Qシート」を使って時間を管理していく。働き方としては、テレビ局、制作会社の社員や契約・派遣社員が多い。

こんな人におすすめ!

管理能力に優れており、アクシデントが起きても臨機応変な対応ができる冷静さ

テレビやラジオの制作現場で、スムーズな進行と時間構成を守るポジションであるため、管理能力の高い人材が求められる。また制作スタッフや技術スタッフ、出演者と連携を取りながら進められるような高い傾聴力とコミュニケーション能力が望まれる。生放送の現場で突発的なアクシデントが発生した場合でも、臨機応変に対応できる冷静な判断力も重要なスキルだ。

タイムキーパーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:メディア学、マスコミ学、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:テレビ局、ラジオ局、番組制作会社など
  4. タイムキーパー
  • Point1

    Qシートと呼ばれる秒単位の番組進行表を作成して進行のチェックを行うため、60進法のストップウォッチに慣れておくと有利だろう。

  • Point2

    タイムキーパーの多くは制作会社から派遣されることが多いので、制作会社に就職しタイムキーパーを目指すのが一般的である。経験を積めばフリーランスとして活動することも可能。

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