キャスティングディレクター(テレビ・CM)になるには | 職種ガイド

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キャスティングディレクター(テレビ・CM)

どんな職種?

テレビ、CMなどでイメージに合う出演者を探し出す

テレビ番組、CMなどの出演者をキャスティングする仕事。作品やCMのイメージに合う俳優(時には一般人も)を探し出し、リストを整理して最終決定者である監督やプロデューサーに提案する。その際には、事前に予算やスケジュールの調整を行っておくことが重要。従来こうした役割は、テレビ番組の場合はプロデューサーが、CMでは広告代理店が担うことが多かったが、最近では効率の観点から分業化が進んでいる。新たな職種として確立するようになってきた。

こんな人におすすめ!

的確なキャスティング力と交渉力が必要

テレビやCMに必要とされる人物像を的確に理解し、適している人材を提案できる想像力とセンスが必要だ。撮影日程や予算内でキャスティングを行えるよう、調整力や交渉力も求められる。また、そのため幅広い人脈も重要になってくる。

キャスティングディレクター(テレビ・CM)を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:マスコミ学、メディア学、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:芸能プロダクション、マネジメント会社、キャスティング事業を行う会社など
  4. キャスティングディレクター(テレビ・CM)
  • Point1

    マスコミ学やメディア学をはじめ、テレビ・放送の歴史や放送に関する法律、演出法などを学んでおくと実務に役立つだろう。

  • Point2

    大学や専門学校を卒業後、芸能プロダクションや、キャスティング事業を行う会社へ就職し、実地経験を積んで実力をつけていくのが一般的な流れだ。

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