ラジオプロデューサーになるには | 職種ガイド

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

学問・業界・職種ガイド

「マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」に戻る

ラジオプロデューサー

どんな職種?

予算内で愛される番組を作るリーダーとしての責任は重大

ラジオ番組の企画からキャスティング、制作スタッフの選定など予算内で制作費をまかなう仕事。最終的な決定権、責任を持ち、番組をコントロールするリーダー的な存在だ。ディレクター業と兼任することもある。ラジオの多局化・多様化が進み、生き残りをかけて競い合う時代になり、いっそうリスナーに愛される番組作りが課題。スポンサーからの要請や局としての編成判断、番組コンセプト、リスナーの要望など、あらゆる要素を理解して番組を担当。スタッフの創造性を引き出し、番組を盛り上げなければならない。

こんな人におすすめ!

番組を統括する統率力やスポンサーに対する交渉力も重要

ラジオ番組を制作する責任者として、どのような企画が求められているのかを把握しておく必要があるため、世の中の流行やニーズをくみ取れる情報感度の高い人に向いている。加えて、的確な指示を出してスタッフや出演者をまとめる統率力が必須である。また、番組に出演してもらうタレントの所属事務所や、番組スポンサーなどと円滑に仕事を進めるためには、交渉力も重要とされる。

ラジオプロデューサーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:マスコミ学、メディア学、教養学など
  3. 採用試験就職先:ラジオ局、番組制作会社、ナレーター事務所など
  4. ラジオプロデューサー
  • Point1

    放送関連学科がある大学や専門学校などで放送機器について学んでおくと、即戦力として採用されることもある。

  • Point2

    ラジオ局の社員として就職し、アシスタントから始め、経験を積み重ねてプロデューサーに昇進する流れが一般的。アルバイトとしてラジオ局や制作会社で経験を積んでプロデューサーを目指す道もある。

「映画・テレビ」に関する他の職種も
チェックしてみよう!