映画宣伝になるには | 職種ガイド

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

学問・業界・職種ガイド

「マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」に戻る

映画宣伝

どんな職種?

映画の魅力をさまざまなカタチで人々に発信して動員につなげる

新たに公開される映画を世の中に広く宣伝し、観客動員につなげる仕事。具体的な宣伝方法としては、テレビCM、公式HPの制作、ポスター掲示などが主なものとなる。そのほかには、試写会などのイベントを開催し、マスコミ関係者を招待することによって、テレビ番組や雑誌などで取り上げてもらうパブリシティー活動も大きな役割を果たす。職業にするためには、映画配給会社に入社することがファーストステップ。新作映画に触れられる仕事だが、映画への情熱だけでなく、宣伝担当として周囲の人々を巻き込むような人間力も養いたい。

こんな人におすすめ!

広く映画の魅力を伝えるためのマーケティングスキルが重要

担当する映画を雑誌やテレビなどのマスコミを通して宣伝することで、観客動員をアップさせるため、映画に関する知識に加え、広告やマーケティングの知識と売り込むためのコミュニケーション能力も必要とされる。また、海外作品を担当する際には、語学力を生かして外国人の担当者やスタッフともコミュニケーションを図る必要がある。来日した監督や俳優の宿泊手配を行うこともあるので、気配りと調整力のある人が望ましい。

映画宣伝を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:心理学、経営学、商学、メディア学、マスコミ学など
  3. 採用試験就職先:映画配給会社、広告会社、映画制作会社など
  4. 映画宣伝
  • Point1

    大学や専門学校で広告に関する勉強をしたり、海外での交渉に役立つように語学の資格を取得するのが望ましい。英語だけでなく、韓国語や中国語も生かせる。幅広い人脈があるとスムーズに業務ができる。

  • Point2

    大学や専門学校で広告やビジネスに関連した知識を学び、映画配給会社に就職するか、あるいは映画以外の業界で広告関係の職に就いて実務経験を積んだのち、映画配給会社に転職する道もある。

「映画・テレビ」に関する他の職種も
チェックしてみよう!