映画プロデューサーになるには | 職種ガイド

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映画プロデューサー

どんな職種?

映画製作の全権を持って企画から予算、配役までも決定する責任者

映画作りの数ある専門職の中でも、全権を掌握しているのがプロデューサーだ。作品の撮影や演出については映画監督が判断するが、その監督を任命できる立場にいるのが、映画プロデューサーである。他にも主演する男優・女優、脚本家(シナリオ作家)、さらに映像・照明・録音スタッフなどの任命決定権を持っている。作品が目指す方向性を明確に掲げて、製作予算の調達、撮影後の最終編集、封切り前の宣伝活動まで、一切の業務を指揮する、映画作りの総責任者だ。映画界を目指す人の憧れの職種の一つだといえる。

こんな人におすすめ!

映画をビジネスとして捉える経営者の視点と、関係者を指揮するマネジメント力が重要

映画をビジネスとして捉える経営者としての視点と、スタッフ並びに関係者を指揮するマネジメント力がある人に向いている。また、宣伝や著作権にまつわる守秘義務や、コンプライアンス管理などの法務の知識もなくてはならない。一度に多業種の人とも話を進めていく仕事の性質上、フットワークの軽さやコミュニケーション能力も求められる。

映画プロデューサーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:経済学、経営学、商学、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:映画製作会社、映画配給会社など
  4. 映画プロデューサー
  • Point1

    メディアに関する知識や、経済学・経営学・商学などのビジネスにおける基礎知識はもちろん、映像や美術関係などの知見も深めておくことが望ましい。

  • Point2

    映画配給会社や製作会社に就職し、制作担当として経験を積んでから映画プロデューサーになるのが一般的な道である。中には映画監督や俳優として映画製作の携わった人がプロデューサーになるケースもある。

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