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司会

どんな職種?

各種イベントの進行役。冷静かつ臨機応変に対応する

イベント、舞台、大規模な会議などの司会進行が仕事。基礎的なアナウンス技術を持ち、スケジュール通りに進行を行えることが大前提。しかし、何より重要なことは何が起こるか分からない現場で、全体の流れと雰囲気を損ねることなく臨機応変に対応できること。そのためには、主催者との事前打ち合わせの段階で、イベントの趣旨や参加者の属性をしっかりと把握しておくことが大切。イベント運営会社の社員として勤務したり、フリーアナウンサーとして所属するプロダクションから、各種イベントへ派遣されるのが一般的だ。

こんな人におすすめ!

ゲストに配慮しつつ会を進行する判断力とアナウンス力が必要

司会者は場の空気を読める力やゲストに配慮できる力、臨機応変な判断力が求められる。ゲストに対して不快なイメージを与えないように正しい発音、聞き取りやすいトーン、美しい言葉遣いに注意が必要だ。イベントに応じて司会のトーンやキャラクターを合わせられることも重要。時間内にスムーズにイベントを進行できるよう、場を取り仕切るアナウンス力がある人が望ましい。

司会を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:コミュニケーション学、語学(日本語)、言語学など
  3. 採用試験就職先:ブライダル会社、専門学校、カルチャーセンター、フリーランスなど
  4. 司会
  • Point1

    民間資格である「アナウンス検定」や、司会者養成講座認定を取得することで、就職の際に有利になる場合がある。

  • Point2

    司会が活躍する現場はさまざまであるため、現場に応じた進行ができるよう知識を身に付けておくと実務で役立つだろう。

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