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紬職人

どんな職種?

多くの手作業を積み重ねて織り上げられる「紬」の職人

絹の紡ぎ糸で織られる「紬」を作る職人。紬は日本に古くから伝わる織物で、その歴史は約1300年を数える。完成するまでには「糸紡ぎ」「絣括り」「機織り」など30以上もの手作業の工程が必要。したがってそれぞれを専門家が担当する分業制で作られている。紬職人とは、そうした専門的な職人の総称。日本各地に独特の紬が存在するが、特に大島紬や結城紬は有名で、結城紬は国の重要無形文化財にも指定されている。また、結城紬の生産地の一つである栃木県小山市には紬織物技術支援センターがあり、次代を担う後継者を育成している。

こんな人におすすめ!

日本の伝統工芸職人として縄紬文化を継承する強い意志が大切

紬を作るための技術や知識、また絹に関する知識が求められる。美しい着物を作る職人は専門的な技術を要するので、手先の器用さや正確さなども必要となってくる。糸を先によってから織るので光沢がないのが特徴の紬は、かなりの高級品である。このような伝統工芸の文化を継承していくという強い意志が大切だ。

紬職人を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:工芸学、美術、デザイン、歴史学など
  3. 採用試験就職先:織物メーカー、老舗工房、繊維メーカーなど
  4. 紬職人
  • Point1

    美術系の大学や専門学校で染色と織物の知識を学んでおくべきだ。特に有名な結城紬は8割が後染めだが大島紬は先染めで織られると決まっている。

  • Point2

    繊維メーカーや織物メーカーの場合、一般的な採用試験を受けて入社するが、老舗の工房で直接技術を習得し、技術を極める方法もある。

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