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蒔絵師

どんな職種?

漆器にきらびやかな蒔絵の装飾を施す職人

漆器に金・銀の粉で絵や文様を描く「蒔絵」の職人。蒔絵とは、接着力が非常に強い漆の性質を活用し、漆で描いた絵や文様の上から金・銀の粉をまいて付着させる装飾技法のこと。漆器、家具、仏壇、万年筆などの装飾に用いられている。繊細な技術を習得し、一人前になるまでに時間を要するが、経験を積むごとに奥深い魅力に触れることができる。大学の美術系学部で学んだ後、漆器の生産地で先人の蒔絵師の仲間に加わるのが第一歩。印刷でも蒔絵表現の技術は向上しているが、伝統技術の継承者だけが本物を作り出せる。

こんな人におすすめ!

蒔絵の伝統技術を俊敏かつ丁寧にこなすことが重要

蒔絵の専門的な技術と知識が必要だ。漆が乾ききらないうちに粉を蒔くために、集中力があり、俊敏かつ丁寧な人が望ましい。蒔絵を行うタイミングを見計らうため、漆の状態を見定める知識と判断力も必要だ。乾燥や保管を適切に行う環境を調整する管理能力も求められる。また、漆に関する知識だけでなく、漆器や家具な制作品に関する幅広い知識も重要だ。

蒔絵師を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:工芸学、美術、デザイン、地域社会など
  3. 採用試験就職先:漆器工房、仏具工房、蒔絵教室指導者など
  4. 蒔絵師
  • Point1

    日本の美術に対する造詣を深められる工芸や日本画を学ぶことで、蒔絵のデザインの幅が広がるだろう。

  • Point2

    大学や専門学校で芸術や美術に関する知識や技術を学んだ後、工房で直接蒔絵師から指導を受けるのが一般的だ。

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