神祇(じんぎ)調度装束職人になるには | 職種ガイド

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神祇(じんぎ)調度装束職人

どんな職種?

神事に用いられる調度品や神職用の装束を作る職人

神事の祭祀・祭礼に用いられる調度や、神職の装束を作る職人。調度は木具、鏡、御簾(みす)、几帳、戸張、雅楽器などを指す。装束には狩衣、浄衣(じょうえ)、束帯、衣冠、烏帽子などがある。その種類は多種多様で大部分が手作りのため、高度な専門性と技術を持つ職人が求められる。これらの製造分野は伝統的に代々、家業として継承されてきた面が強いため、こうした技術継承者を探すのが、職に就く第一歩となるだろう。技術継承者は、長く皇室が置かれ今も神事が数多く行われる京都に多い。古都の暮らしの中で伝統の技を学ぶ仕事だといえる。

こんな人におすすめ!

高度な技術を持ち、日本の伝統美術を継承したいという職人気質が必要

神事のときに使われる調度や装束を制作するので、専門的で細かい技術力と手先の器用さが必要となる。ものづくりが好きで特に昔からの技術を身に付けたいという職人気質な人におすすめだ。伝統的な用品が多く、制作現場は昔からの工房がほとんどである。それぞれの職人から直接技術を学ぶのには時間がかかることを理解しておこう。

神祇(じんぎ)調度装束職人を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:工芸学、美術、デザイン、歴史学など
  3. 採用試験就職先:調度品工房、織物工房、生産メーカーなど
  4. 神祇(じんぎ)調度装束職人
  • Point1

    美術、芸術を学んでおくといい。調度品の種類もかなり多いが、特に織物になるとそれぞれ異なる織り方もあることを知っておこう。

  • Point2

    日々修業を積み、職人として一人前になるには何年もかかる。

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