和傘・提灯(ちょうちん)・うちわ・扇子職人になるには | 職種ガイド

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和傘・提灯(ちょうちん)・うちわ・扇子職人

どんな職種?

日本独特の美を象徴する品々。伝統工芸を守り、受け継ぐ

室町・江戸時代より現在に受け継がれてきた伝統の技を発揮し、和傘・提灯・うちわ・扇子を作る仕事。いずれも、日本ならではの美意識が感じられる工芸品で、和紙と竹を素材にして形作られているのが特徴。古くから実用品だけではなく、歌舞伎や芝居の小道具、装飾・インテリアに使用されることも多い。繊細さの求められる手作業であり、例えば和傘の場合は、「骨組み」「和紙張り」「色・漆塗り」「仕上げ」といった工程を一人で担う。この職を志望するのなら、それぞれの生産地の工房やメーカーを探すのが早道だ。

こんな人におすすめ!

優れた手先の感覚を持ち、伝統技術の知識とスキルがある

和傘・提灯(ちょうちん)・うちわ・扇子、それぞれの制作技術が必要である。いずれの製品も薄い和紙を扱うため、手先の器用さや素材の微妙な手触りを感じ取れるような優れた手先の感覚が求められる。伝統的な制作技術や工程を理解するだけでなく、和紙や竹など、使用する素材の特徴や管理方法などに関する知識も必要だ。

和傘・提灯(ちょうちん)・うちわ・扇子職人を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:工芸学、美術、デザインなど
  3. 採用試験就職先:生産メーカー、工房、自営業など
  4. 和傘・提灯(ちょうちん)・うちわ・扇子職人
  • Point1

    どの伝統工芸品の職人になりたいかが決まれば、その生産メーカーか工房を探し、直接技術を学んで修業を積むのが一般的である。

  • Point2

    芸術やデザインについて学ぶことで、新しい日本の工芸品の魅力を引き出す製品を作り出せるかもしれない。

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