竹工芸家になるには | 職種ガイド

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竹工芸家

どんな職種?

竹のしなやかさを生かし独自の工芸作品を創作する

竹を使って工芸品を作る仕事。その歴史は古く、縄文時代の遺跡から竹工芸品が出土している。竹工芸の主な技法には、細く割った竹ひごを編み組みして作る編組物(へんそもの)や、円筒形を用いた丸竹物(まるたけもの)などがある。籠やザルなどの日用品から、ランプシェードなどのインテリア用品まで、竹のしなやかな素材感を生かした芸術性の高い作品が作られている。技術を習得するには、竹工芸家に弟子入りしたり、工芸教室などで学ぶなどの道がある。関連性の深い資格として「竹工芸技能士」がある。

こんな人におすすめ!

竹を自在に操る知識と技術が必要

しなやかな素材である竹を自在に操る手先の器用さや、竹工芸に関する技術や知識が必要だ。竹という植物の生態や素材としての特徴などの知識があると、新しい工芸品を作り出す際のヒントになるかもしれない。新しい作品を生み出すためには、柔軟な発想力も求められる。

竹工芸家を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:工芸学、美術、デザインなど
  3. 採用試験就職先:工房、一般企業など
  4. 竹工芸家
  • Point1

    竹工芸家として一人前になるためには、竹細工を実際に作っている工房で直接技術を習得する必要がある。

  • Point2

    「竹工芸技能士」の資格を取得しておくと、技術の証明になる。

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