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石工

どんな職種?

墓石や建築資材となる石を石場で切り出し、加工する

墓石や城壁、用水路や河川改修工事などに使用する石を切り出し、必要なサイズに裁断して、細かく削るなどの作業を施す仕事。石を工事現場に積む・組むといった建築的な作業も行う。石工職人は、大学で建設などに関わる専門知識を学んでから石材会社に就職するというケースが多い。近年では、石の加工工程にもコンピューターが導入されて機械化が進んでいるが、細部の加工は手作業に頼ることが多い。したがって伝統的に受け継がれてきた職人技が重要視される。資格は必要ないが関連する国家資格に「石材施工技能士」がある。

こんな人におすすめ!

正確に石を切り出す技術と優れた手先の感覚が重要

目的に応じて石を切り出して細工する専門的な技術が必要だ。石の素材感や特徴に関する知識も求められる。切り出した石や細工した石は、組み合わせたり積み上げたりすることが多いため、サイズや断面がズレないよう、正確さやきちょうめんさをはじめ、美的センスを持った人におすすめ。特に細かい部分の調整を行う際には、優れた手先の感覚や目算のスキルが重要になる。

石工を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:工芸学、美術、デザイン、土木工学、建築学・意匠など
  3. 国家資格:石材施工技能士
  4. 採用試験就職先:石材店、建築会社など
  5. 石工
  • Point1

    美術・芸術系など彫刻科がある学校を卒業した後、石材店などで修業をして経験を積むのが一般的だ。

  • Point2

    国家資格である「石材施工技能士」の資格を取得することで、石工としてのスキルを証明することが可能だ。

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