文房具デザイナーになるには | 職種ガイド

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文房具デザイナー

どんな職種?

文房具デザイナー

機能的で、美しい文房具をデザイン・開発する仕事

その名の通り、文房具をデザインする仕事。プロダクトデザイナーの一種でもある。近年、実用性とデザイン性を兼ね備えた「デザイナーズ文具」が人気となり、注目度も高まりつつある。この仕事は、デザインのみならず、製品コンセプトを含めてトータルに考えるのが基本。そして、アイデアスケッチを描き、画像や模型に落とし込んで依頼先にデザインを提案する。文房具デザイナーを目指すには、美術学校や工業デザインの学校を卒業し、文房具メーカーや文房具を手掛けるデザイン会社などに勤めて技量を上げることが肝要だ。

こんな人におすすめ!

新しい文房具を生み出す自由で柔軟な発想力が重要

消費者や依頼主のニーズに合った文房具のデザインを提案できる人におすすめ。自由で柔軟な発想力に加え、自分の考えやデザインを形にするためのスケッチや模型作りなどのスキルも必要だ。また、機能性とデザイン性を加味しながら新しい文房具を生み出すバランス感覚も求められる。完成するまで何度も試作や修正を繰り返し、細部まで妥協せずに取り組むことも重要だ。

文房具デザイナーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:デザイン、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:文房具メーカー、デザイン会社、フリーランスなど
  4. 文房具デザイナー
  • Point1

    デザイン系や美術系の学校を卒業した後、文房具メーカーやデザイン会社に就職するのが一般的だ。

  • Point2

    紙や模型作りだけでなく、パソコンの絵画ソフトを使う技術があると仕事の幅が広がるだろう。

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