鍵師になるには | 職種ガイド

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鍵師

どんな職種?

鍵の作製・修理・交換から合鍵作りまでを行う専門家

鍵の開錠、交換などを仕事とする専門家。鍵をなくしたり、故障してドアが開かないなどのトラブルを解決したり、古い鍵の取り外しや合鍵作りも行う。鍵師になるには、鍵店で働いたり、鍵師養成専門学校で技術を身に付けるというのが一般的。資格が必要なわけではないが、「鍵師技能検定試験」という日本鍵師協会が実施する民間資格もある。ピッキングによる犯罪が増えている昨今、鍵師は人々の安全な暮らしを守りサポートする、社会的意義のある仕事だといえる。複雑な鍵のメカニズムに興味を抱く人には最適だ。

こんな人におすすめ!

手先の器用さに加え、防犯に対する高い意識も重要

鍵の作製に関する知識と技術、鍵を正確に作るきちょうめんさが必要である。家の鍵や金庫用、ロッカー用の鍵などに関する知識や作製技術、さらに、防犯に関する意識も重要だ。高度な技術を習得する必要があるので、コツコツと地道な作業に取り組めることが大切である。

鍵師を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:情報学、情報工学、心理学、コミュニケーション学など
  3. 採用試験就職先:鍵店、セキュリティーショップなど
  4. 鍵師
  • Point1

    ディンプルキーやカードキーなど特殊な鍵を作製する技術も必要だ。

  • Point2

    「鍵師技能検定試験」を取得することで、スキルの証明やスキルアップが可能だ。

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