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骨董屋

どんな職種?

歴史や希少価値を正しく見極め骨董品の売り買いをする

骨董品の売買を行う仕事。日本、中国、ヨーロッパの骨董品を中心に、年代物の美術品や各種陶器、着物、年代物の生活道具などの物品を取り扱っている。地方の骨董市に買い付けに行ったり、仕入れ先や顧客との価格交渉を進める。骨董品には定価がないので、「目利き」と「信頼」が何より大切。豊富な経験・知識と本物を見抜く鑑識眼、さらに信頼を得る接客マナーも必要とされる。骨品店に勤めながら長く経験を積み、知識とノウハウを獲得し、警察の「古物営業許可」を得てから独立開業するケースが多い。

こんな人におすすめ!

骨董品についての適切な鑑定力と交渉力が重要

骨董品の価値を適切に判断する鑑定力が必要になる。また、買い付け先や骨董品を販売する顧客との交渉力も重要だ。交渉を有利に進めるために、相場や市場のニーズなどを常に把握しておきたい。国内だけでなく、海外の骨董品を扱う場合には、海外の買い付け先と交渉できる語学力が必須だ。また、骨董品の状態に応じたクリーニングや修繕、保存方法に関する知識があることが望ましい。

骨董屋を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:工芸学、経営学、コミュニケーション学、語学(外国語)など
  3. 採用試験就職先:骨董品店、アンティークショップなど
  4. 骨董屋
  • Point1

    骨董屋を独立開業する前に、まずは見習いとして働ける骨董屋を探し、商品の目利きや鑑定力を養っておきたい。

  • Point2

    開業する場合には、古物営業許可を管轄の警察署から取得する必要がある。

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