絵画修復師になるには | 職種ガイド

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絵画修復師

どんな職種?

絵画修復師

現在に継承された絵画を修復して後世に残す職種

古くなったり傷付いたりした油彩画、日本画などの絵画を対象に、極力オリジナルに近いものをイメージして修復する。自分の作品ではなく、有名な作者の作品価値と作風を生かすという心構えと、自らの表現力の両方が伴わなければならない。仕事は作品の元の様子や時代背景を想像するための調査から始まる。下地のカンバスの素材や絵具の顔料によっても手法が異なる。使用する道具は多岐にわたるので、道具に対する知識も重要。美術系専門学校や大学で学び、美術館、工房などに勤めながら修復師を目指す人が多い。

こんな人におすすめ!

現在に継承された絵画をイメージし、復元する技術と表現力

作品の時代背景や作風を忠実に理解し、再現する表現力が必要となる。作品の時代に応じた画料に関する知識も求められる。作品の元の姿をイメージする創造力や、キャンバス素材や顔料の違いによる修復手法、幅広い道具の知識も重要だ。一つの作品に時間をかけて真摯に向き合うため、集中力や根気強さも必要だ。

絵画修復師を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:デザイン、美術など
  3. 採用試験就職先:美術館、博物館、工房、ギャラリーなど
  4. 絵画修復師
  • Point1

    絵画を見る目や、経験をもとに培われた技術が重要である。画力を磨くためには、多くの絵画に触れ、デッサンなど数をこなすことでスキルアップが可能だ。

  • Point2

    美術系の学校などを卒業し、保存修復に関する技術を学ぶ。卒業後は、美術館や工房に勤めながら修復師を目指す人が多い。エキスパートを目指すなら海外で修業を積むのも一つの方法だ。

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