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フレーマー

どんな職種?

芸術作品を縁取って主役の作品をいっそう美しく見せる

絵画や写真を入れる額縁を制作する仕事で、額装師とも呼ばれる。額縁は作品を保護するだけではなく、主役となる作品を際立たせることが重要。額縁制作は木工の技術で可能だが、作品の所有者や作者の要求を理解し、その作品の魅力を引き出すための感性や熱意が必要である。また、素材の知識や技法も身に付けなくてはならない。一方で額縁そのものが芸術として扱われることもある。美術の専門学校や大学で学び、工房や会社に勤めることが多い。全国額縁組合連合会では、人材育成の「フレーマー資格制度」を実施している。

こんな人におすすめ!

木造加工の技術と手先の器用さに加え、作者や作品に対する理解力が重要

額縁を制作するための技術があり、手先が器用な人に向いている。さらに額縁のデザインや額縁と作品の間の余白の大きさ決めなど、作品の魅力を引き出すデザインセンスも求められる。そのため、作者や作品のコンセプトや意図を理解することも必要になる。絵画や写真に対してしっかりとした造詣の深さを持ち、技術やセンスを磨き続けることも重要だ。

フレーマーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:デザイン、美術、写真など
  3. 採用試験就職先:額縁制作会社、額縁販売会社など
  4. フレーマー
  • Point1

    全国額縁組合連合会の「フレーマー資格制度」の講義を受講し、資格を取得することで、自分のスキルを証明することが可能だ。

  • Point2

    大学や専門学校で絵画をはじめ、建築や写真など美術作品について勉強し、額縁の制作会社に入るのが一般的だ。作品の配置場所も重要なため、空間デザインの知識があるとより作品を引き立たせることができるだろう。

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