美術造形家になるには | 職種ガイド

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美術造形家

どんな職種?

豊かな独創性、創造力を発揮し新たな価値観の美術作品を作る

元々は模型製作者を指していたが、現在では絵画や彫刻、ガラスなど全ての美術作品を作る人の総称だ。表現ジャンルは多岐にわたり、それぞれ専門知識と技量が必要。多くは美術大学や専門学校で基本を学び、その後に身に付けた技術を生かせる職業に就くことになる。一般的にデザイナー、アーティストなどと呼ばれる職種に携わるが、商品企画など総合職系の門戸も開かれている。どのジャンルに進むにしても芸術に対する感性と創造力は不可欠だ。特に独創性や先進性が高く評価される仕事である。

こんな人におすすめ!

独創的なデザインセンスを持ち、自分のイメージを表現する手先の器用さが求められる

独創的な発想力やセンス、芸術性、色彩感覚などが必須だ。作品作りに使用する素材をはじめ、画料や画材に関する知識も求められる。自分のイメージ通りに作品を作るための手先の器用さや、道具を扱う技術も重要なスキルである。作品作りにおいては、高い集中力も必要になるだろう。商品企画に携わる場合には、消費者や依頼主のニーズを把握する理解力が重要だ。

美術造形家を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:美術、デザインなど
  3. 採用試験就職先:カルチャースクール、大学、個人事務所など
  4. 美術造形家
  • Point1

    著名な美術家の造形作品や歴史、作品作りに必要な技術などを深く知っておくことは自分の作品を創作する上でも大切である。

  • Point2

    美術造形家として生計を立てられるまではかなりの年月を要する場合もある。作品を作り出しながら、博物館や美術館の学芸員の資格を取り兼業するのも一つの方法である。

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