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プリンター

どんな職種?

写真、映画のフィルムの現像と印画紙へ焼き付けをする専門家

写真、映像のフィルムを現像したり、写真の場合は印画紙に焼き付け(引き伸ばし)たりする仕事。主に写真現像所などに勤務し、暗室で仕事をすることから「暗室マン」とも称される。撮影されたままでは目に見えないフィルムの画像、映像を専用の薬液を用いて可視化するが、その際、撮影者の意図をくみ取って色合いや陰影をどのようにコントロールするかが腕の見せどころだ。デジタル化に伴いフィルム需要は減少しているが、フィルムならではの仕上がりを好む人も多く、愛好家からのニーズは引き続きある。

こんな人におすすめ!

フィルム現像に関する知識と技術に加え、高い集中力が必要

フィルムや現像に関する知識が必要だ。依頼主の撮影意図を正確に聞き出し、現像する写真の明るさや色合いを調整する高い技術と集中力が求められる。写真の文化を理解し、デジタルプリントとフィルム現像の違いを伝えられると、依頼主との会話の際や学校で講義をする場合などに役に立つだろう。

プリンターを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:美術、映像、写真など
  3. 採用試験就職先:写真店、出版社、カメラ屋など
  4. プリンター
  • Point1

    現像の際に使用する道具や、薬品に対する正しい知識があると実務で役立つだろう。国家資格である「写真技能士」の資格を取得しておくと、能力の証明になる。

  • Point2

    フィルム写真の現像に対応した写真店において、基本的な技術を身に付ける。また定期的に開催されている講習会に参加して指導を受ける方法もある。

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