美術鑑定士になるには | 職種ガイド

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

学問・業界・職種ガイド

「デザイン・芸術・写真」に戻る

美術鑑定士

どんな職種?

骨董品、美術品の真偽を見極め価値あるものを探し出して評価

美術品、骨董品、絵画や掛け軸などが、本物であるかを見分ける。本物である場合も、市場での価格や価値基準を見極め、鑑定書を作成したりする。鑑定士という資格はないが、美術館や古物商に勤めるなどし、長年経験を積んで目利きになる必要がある。のみの市やオークションなどで審美眼を養い、実績を積み重ねていく。自分の得意とするジャンルを確立することも重要。美術館の学芸員として長く働いた後、独立する人もいる。美術品や骨董品の深い知識もさることながら、骨董市場の変化などを把握しておくことが大切だ。

こんな人におすすめ!

価値を見極め審美眼と時代の相場に合った価格判断能力が求められる

美術品を正しく鑑定するための芸術や美術に関する幅広い知識はもちろん、それらの品の価値を見極め、時代の相場に合った価格を判断する能力も必要だ。また美術品だけでなく、国内外のおもちゃやレコード、著名人のサインなどの鑑定を行うケースもあるため、これらに関する幅広く専門的な知識も求められる。経験と信頼が必要な職種であり、長い年月をかけて美術品に触れ審美眼を養う必要がある。

美術鑑定士を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:美術、歴史学、日本文化学、考古学など
  3. 採用試験就職先:百貨店、画廊、ギャラリー、美術館、古美術商など
  4. 美術鑑定士
  • Point1

    鑑定士のもとで修業を積みながら審美眼を養うのが一般的だ。美術館や画廊へ足を運び、その作品の技法や歴史を勉強しておくといいだろう。

  • Point2

    美術関連の企業や店舗で勤務したのち、独立するケースが多い。一流と認められれば裁判所から「国選鑑定人」として仕事を依頼されることもある。

「アート・写真」に関する他の職種も
チェックしてみよう!