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ドルフィントレーナー

どんな職種?

ドルフィントレーナー

イルカの気持ちを理解してショーを仕込み客とつなぐ

ドルフィントレーナー、イルカトレーナー、イルカの調教師などと呼ばれるが、同じ職種を指している。イルカと一緒に長い時間を過ごして仲良くなり、イルカの微妙な気持ちの動きを感じ取れるようになって、十分なコミュニケーションを取りながら、イルカにショーのパフォーマンスを仕込んでいく。イルカの生態や健康管理法など、科学的な知識や技術を身に付ける必要がある。ただイルカが好きなだけでは不十分で、水族館に来る客にイルカの魅力を伝え、イルカと客をつなぐ重要な役割を担っている。

こんな人におすすめ!

イルカとの深い信頼関係とエンターテインメント力

イルカが好きで、イルカの気持ちに寄り添うことができる人に向いている。また、イルカを学習させるといった特殊な技術も求められる。生物学などを中心にイルカの生態について勉強しておくといいだろう。さらに、ショーでは観客をひきつけることも重要であるため、エンターテイナーとしての感覚が必要である。

ドルフィントレーナーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:獣医学、動物看護学、デザインなど
  3. 採用試験就職先:水族館、イルカふれあい施設、ダイビング関連企業など
  4. ドルフィントレーナー
  • Point1

    潜水作業を伴う業務に携わる際は、国家資格である「潜水士」の資格が必要。実技試験はなく、学科試験のみで、試験はマークシート方式である。

  • Point2

    募集自体が少ない職種なので、自ら希望の水族館に足を運んでおくことも必要。応募がない水族館にも、コンタクトを取るなど自主性を持った行動が重要である。

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