ナイフ職人になるには | 職種ガイド

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ナイフ職人

どんな職種?

ただ切れ味だけでなく見た目も美しいナイフを創作

鋼材を加工し、コレクターアイテムとしても需要の多い、カスタムナイフやアウトドアナイフなどを作るのが仕事。オリジナル制作、もしくはオーダーを受けて制作する場合もある。鋼材によって異なる特性や、グリップに用いる素材の適性の見極めなど、技術以外の知識も必要となる。また、刃のデザインやグリップの装飾には、美術的な感覚とセンスが大切。刃物メーカーに就職したり職人に弟子入りしたりして、数年かけて技術をしっかり身に付けなければならないが、ナイフ作りで生計を立てているこの道の熟練のプロが存在する。

こんな人におすすめ!

デザインセンスに加えて、ナイフに使用する素材に関する知識と加工技術が求められる

ナイフの材料である鋼材に関する知識や、鋼材を加工する技術が求められる。また、自由な発想や美的センスも重要だ。刃のデザインだけでなく、持ち手のデザインや握り心地を工夫するため、木材や銀などの素材に関する知識や加工技術もあることが望ましい。オーダーメードでナイフを制作する場合には、顧客の要望やイメージを的確に聞き取る理解力も必要だ。

ナイフ職人を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:デザイン、美術など
  3. 採用試験就職先:刃物職人、ナイフ工房、ナイフメーカーなど
  4. ナイフ職人
  • Point1

    ナイフの創作技術だけでなく、種類や特徴を分かりやすく伝えられると、顧客からの信頼を得やすいだろう。

  • Point2

    職人のもとで修業をして技術を少しずつ身に付けていくのが一般的だ。ナイフは幅広いため、自分が作りたい分野のナイフを扱っている工房を選ぼう。

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