手描き職人になるには | 職種ガイド

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

学問・業界・職種ガイド

「デザイン・芸術・写真」に戻る

手描き職人

どんな職種?

着物などの生地に筆や刷毛を使って図柄を描く

着物、羽織などの和服などの生地に図柄や模様を、機械、型を使わずに筆や刷毛で直接描いて染め上げる職人。四季折々の花や鳥などを図柄にすることが多い。例えば、江戸時代に生まれた伝統的な手描き友禅は、図案作成から始まる多くの制作工程があり、今も伝統の手法を受け継いでいる。それぞれの工程別に分業で完成させる場合もあるが、全てを一人で行う場合もある。さまざまな顔料や染料を駆使し、着物に魂を吹き込んでいく表現力や画力が求められる。着物のほかにも、大漁旗や鯉のぼりを扱う手描き職人がいる。

こんな人におすすめ!

高い画力と表現力に加え、画料や染料に関する知識も必要

思い通りに筆を用いて描く手先の器用さと、自由な表現力が必要だ。やり直しがきかないため高い画力や勢いの良さも求められる。日本の伝統的な柄や色に関する知識があることも重要。また、デザインから色選び、染め上げまでを一人で行う場合もあるため、それぞれの工程に関する知識や技術があることが望ましい。

手描き職人を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:美術、デザインなど
  3. 採用試験就職先:染物製造会社、友禅生産地、フリーランスなど
  4. 手描き職人
  • Point1

    国家資格である「染色技能士」を取得することによって、染料に関する知識の証明ができるだろう。

  • Point2

    学校を卒業した後、手描き職人から直接指導を受け、技術を体得していくのが一般的だ。

「アート・写真」に関する他の職種も
チェックしてみよう!