人形作家になるには | 職種ガイド

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人形作家

どんな職種?

探究心を持った丹念な仕事が伝統人形、創作人形に生きる

伝統工芸の雛人形をはじめ、西洋人形、創作人形など、さまざまな分野の人形制作を行う人を指す。手先の器用さと、ときには美術解剖学的な知識も生かされる。人形メーカーや工房に入り、指導や研修を受けながら技術を身に付ける。あるいは人形作家に弟子入りするほか、各種教室で人形作家のイロハを学ぶことも可能。経験を経て優れた技法を身に付け、販売ルートが確立されれば独立の道も開かれる。一般のメーカーや工房では、顔や衣装などパーツごとに専門が分かれていることが多いが、公募展に出展して自分の力を試すこともできる。

こんな人におすすめ!

繊細な人形作りの技術と美術的な感性が必要

制作する人形に関する知識と技術が必要になる。伝統的な人形を作る場合には、伝統技術や歴史的背景を、ゲームやアニメのフィギュアを作る場合には作品の世界観を理解することで、より深い人形作りが可能になるだろう。繊細で細かい作業であるため、手先の器用さや作業時の集中力が求められる。また、美しい人形を作り出すための美術的な感性は欠かせないスキルの一つだ。

人形作家を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:デザイン、美術、舞台・演劇・舞踊学など
  3. 採用試験就職先:玩具メーカー、人形メーカーなど
  4. 人形作家
  • Point1

    粘土造形や彫刻を学んでおくと実務で役に立つだろう。

  • Point2

    美術系の学校に進学したり、人形作家のもとで修業して学ぶ人が多いが、独学で学ぶ人もいる。

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