ジュエリーバイヤーになるには | 職種ガイド

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ジュエリーバイヤー

どんな職種?

宝石鑑定の目利きと交渉力が武器海外で価値を見抜いて買い付ける

海外の原産地やジュエリーマーケットから、価値ある宝石を買い付ける専門職。ジュエリーメーカーの買い付け部門に所属し、バイヤーとして活動するのが一般的だ。掘り出されたばかりの原石・裸石の状態でも、素早く宝石の種類や品質、市場価値を正確に見抜けなくてはならない。米国宝石学会の「Graduate Gemologist」や「JBSジュエリー鑑定士」などの資格取得を通じてビジネススキルを磨くとよい。さらに、現地の宝石商とのきめ細かな価格交渉もバイヤーの大切な役目で、外国語や折衝能力、関税、貿易に関する知識も求められる。

こんな人におすすめ!

宝石の目利きに関する能力と交渉能力、語学力がある人

宝石の種類や品質を見定め、正確に価値を把握するための専門的な知識と目利きのスキルが必要だ。原石の状態でも、価値判断の見極めが求められる。海外に宝石や原石の買い付けに行くことが多く、交渉を行えるだけの語学力や貿易に関する知識もあることが望ましい。トレンドや市場に応じて価値が異なるため、情報収集力も重要である。

ジュエリーバイヤーを目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:服飾、被服学、商学、ビジネス学、語学(外国語)、国際貿易学など
  3. 採用試験就職先:ジュエリーメーカー、フリーバイヤー、百貨店など
  4. ジュエリーバイヤー
  • Point1

    「Graduate Gemologist(GG)」や、「宝石鑑定士」の資格を取得することで、ジュエリーバイヤーとしてのスキル証明が可能だ。

  • Point2

    学校を卒業した後、宝飾系の企業や百貨店に就職し、バイヤーとしての経験を積むのが一般的だ。

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