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時計職人

どんな職種?

ゼンマイ式も電池式もお任せ。時計制作と修理も手掛ける職人

時計のメカニズムを理解し、一から組み立てられる職人。内部構造の設計、修理、部品製作といった仕事がある。勤務先は時計店や時計メーカーなどが主になる。取り扱うのは腕時計から置き時計、壁掛け時計など幅広く、最近は電池駆動のクォーツ式やストップウォッチ機能付きのクロノグラフが主流。それに対応した専門知識と技術の需要が高まっている。機械工学が得意で手先が器用、時計のデザインにも関心があれば適性がある。「時計修理技能士」という国家資格や時計の本場スイスへの留学などで、本格的なスキルを学べる。

こんな人におすすめ!

高い技術と集中力、時計に関する専門的な知識が求められる

時計の構造に関する知識をはじめ、修理や組み立て、部品製造など専門的な技術が求められる。また、時計のトレンドだけでなく、時計が作られた背景やデザイン変遷などの歴史の知識があると実務に生かすことができる。精巧な部品を扱うため、手先の器用さに加えて注意力や集中力も重要。国内外問わず、幅広い時計のデザインや構造を知っておくことも必要だ。

時計職人を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:機械工学、金属工学、デザインなど
  3. 国家資格:時計修理技能士
  4. 採用試験就職先:時計店、時計メーカー、時計メーカーなどから修理を請け負う会社など
  5. 時計職人
  • Point1

    国家資格である「時計修理技能士」を持っていると、時計職人としての技術を証明することができる。実務経験年数に応じて取得できる資格の級が変わるため、スキルアップも目指せる資格だ。

  • Point2

    大学や専門学校でデザインや工学を学び、卒業した後、時計店やメーカーで修業を積みながら職人としての腕を磨いていく。

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