独立時計師になるには | 職種ガイド

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独立時計師

どんな職種?

設計の全てを熟知し、自分の工房を構える時計の芸術家

自分の工房を持って主に腕時計を作る職人。手掛けるのは主にゼンマイ式の腕時計で、内部構造は肉眼で詳細を確認するのが難しいほど精巧だ。設計に始まり、一つひとつの部品を手作りし、正確に時刻を刻むよう組み立てる。高級感と人目をひきつける、洗練されたデザイン性もポイントに。時計の本場スイスには独立時計師アカデミーという組織があり、認められた時計師は世界でわずか30人前後。作品はいずれも百万円単位と高額。相当な熟練が必要だが、時計作りを志すなら目指したい最高レベルの称号といえる。

こんな人におすすめ!

時計作りに関する専門的な知識と独自性が必要

時計作りの専門的な知識と技術が求められる。ゼンマイや針などの細かな部品を、自らの手で作り、組み立てるため、手先の器用さが求められる。細かい作業を続けられる高い集中力も重要なスキルだ。独立時計師として活躍するためには、長年の修業により技術や知識を体得していく必要があり、独自のデザイン力や技術があることが望ましい。

独立時計師を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:機械工学、電気工学、電子工学、金属工学、材料工学など
  3. 採用試験就職先:時計メーカーなど
  4. 独立時計師
  • Point1

    時計作りをするにあたって電気・金属工学について勉強しておくと実務の役に立つ場合がある。「時計修理技能士」の資格をとっておくとスキルの証明になるだろう。

  • Point2

    時計師として独立する前に時計メーカーの企業への就職や個人で時計技師として働いている人のもとで技術を学んで経験を積むのが一般的だ。

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