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靴職人

どんな職種?

手仕事で主に革製の靴を作り上げる専門職人

靴のデザイナーとは違い、ほぼ手作業で作り上げるのが靴職人の仕事。デザインスケッチ、製図、木型製作、素材のカット、縫製までの工程を一人でこなす。オーダーメードシューズの場合は注文者の足の採寸も重要。デザインの美しさや独自性、フィット感、丈夫さがハンドメードシューズの魅力だ。ファッション、靴の装飾・構造を理解し、堅実な作業をする職人気質が尊ばれる。靴作りの本場ヨーロッパに留学し、本格的なスキルを学んだ職人も多いが、日本にも革靴の製作が学べるコースを設けている専門学校が複数ある。

こんな人におすすめ!

デザインから縫製までのスキルに加え、解剖学や運動学の知識も必要とされる

靴のデザインから素材、製図、縫製のための知識と技術が必要となる。美しいデザインはもちろんのこと、足に合わない靴は身体の不調をも引き起こすため、足や姿勢に関する解剖学や運動学などの知識も身に付けておくと、実務に役立つ。オーダーメードの靴作りをするならば、足の形だけではなく使用目的や生活スタイルに合わせた製作が必要なため、依頼主の要望を聞き出すコミュニケーション能力も重要だ。

靴職人を目指すなら!

  1. 高校
  2. 大学・短大・専門学校必要な学び:デザイン、服飾・被服学、健康科学など
  3. 採用試験就職先:靴メーカー、服飾メーカー、靴工房など
  4. 靴職人
  • Point1

    服飾系の大学や専門学校で靴作りの基礎を習得した後、靴メーカーや服飾メーカー、工房などに就職し、実務を経験しながらスキルアップするのが一般的だ。

  • Point2

    国内で靴作りの経験を積んだ後、海外で修業する道もある。本場であるヨーロッパでは、伝統的な靴からトレンドの靴までさまざまな靴作りを学ぶことができるだろう。

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